検索について考えてみる

楽天で買い物をする時、どうやって商品を探していますか?

多分、楽天のTOPから検索窓を使って探しているんではないでしょうか。

もちろん、ナビを使って商品を探す人もいると思いますがほとんどの人なら検索窓からですよね。

自分の商品がどう探されるかを考えてみて下さい。

僕のやっている俺流総本家はTシャツ屋ですが『Tシャツ』のキーワードは大きすぎてもっと売れてる店舗さんが取ってしまってます。

僕が自分で思った結果、『おもしろtシャツ』ってキーワードが一番いいのかなぁと思って、そのキーワードを狙っています。

楽天は『商品名は127文字』まで『PC用キャッチコピーは87文字』まで登録する事が出来ます。

PC用説明文やPC用販売説明文もキーワードとして拾ってくれる時がありますが、圧倒的に商品名とPC用キャッチコピーが強いです。

この『商品名は127文字』+『PC用キャッチコピーは87文字』が製品を買われるキーワードなんですね。

なのでここに全ての情熱とキーワードを入れて下さい。

逆にこの文字数で余ってしまうって言う方はもっと本気になった方がいいです。

もっと考えて下さい。

多分、考えれば考えるほどキーワードが出てきます。

僕なんかはTシャツだけでキーワードが5000文字を超えてしまってます。

そして余ったキーワードで違う商品を作って下さい。

どうやって作るの?

そんなもん自分で考えて下さい。

僕が取扱い商品を増やすならば、単に語録を多くすればいいだけですが、他の事業をやられているならばバンドルセットを作ってしまうのはどうでしょう?

Aと言う商品とBと言う商品をセット販売してしまって新しいCと言う商品を作ってしまいます。

もしくは入り数を変えた商品を作るのも手です。

8個入り、15個入り、30個入りのセットを作ってしまうとか。

そうすれば今までの商品数より多くなるはずです。

多くなってキーワードが増えた分、今まで予想をしていなかったお客さんがくる可能性があります。

余談ですが同じ商品で複数の商品を作っているお店もありますが、その方法は楽天の規約違反となります。

また、お客さんが困惑してしまうので絶対に止めた方がいいです。

僕はお客さんを大切に出来ないお店なら潰れてしまえ位、思ってますから。